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成長の良さそうな芽だけ残して除去します。

大きくなりそうな房だけ残して除去します。デラはジベ処理に備えてついでに副房を取ります。
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伸びた新梢をぶどう棚の針金に結わいつけます。
デラウェアの場合、開花の約1週間前にジベレリンという植物成長ホルモン剤を浸漬させます。1回目の処理で種ができないようにします。タイミングが狂うと実に種が入ります。雨ダメ、強風ダメ、低温ダメ、自然との真剣勝負。液が赤いのは食紅。処理したものが判別できるようにしてます。これでぶどうの色付けをしているのではありません。(^_^;)
デラウェアの幼果。
<房作り>巨峰やピオーネはそのままでは房の長さが20〜30cm程にもなりますので、収穫時にちょうどいいサイズになるように切り詰めます。(3〜3.5cm)
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